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視力の発育について
2012年04月09日 (月) | 編集 |
目は胎児の身長2mmの胎生(たいせい)第二週の終りにすでに

発生しています。

最初は眼胞(がんぼう)で順に眼杯(がんばい)、網膜、水晶体、

視細胞、まぶた、眼筋、強膜、涙腺、毛様体筋、涙道と造られ

生まれる時の眼球の直径は、ほぼ、17.5mmで内部の構造もほぼ完成しています。

そこで視力の発育ですが生まれた時には明暗ぐらいしかわからないものが

3ヶ月では0.01~0.02、6ヶ月では0.04~0.08、満1年でおおよそ0.2と発育して、

2年で0.5~0.6、幼稚園3年保育児の視力検査では、もう、67%が1.0の成人並の

視力になっており、4歳で71%が5歳では83%が1.0の視力になり、6歳には殆ど

成人同様の目になると報告されてます。ただ、色覚はその後、20歳前後になって

完全に成長が止まると言われてます。

目は情報の80%をしめる大切な器官です。健康管理を行い、いつまでも

良い視力である事を願っております。(三)


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目は胎児の身長2mmの胎生(たいせい)第二週の終りにすでに発生しています。最初は眼胞(がんぼう)で順に眼杯(がんばい)、網膜、水晶体、視細胞、まぶた、眼筋、強膜、涙腺、毛様体筋、涙道と造られ生まれる時の眼球の直径は、ほぼ、17.5mmでには明暗ぐらいしかわから?...
2012/04/09(月) 10:10:38 | まとめwoネタ速suru