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「様子をみましょう」は危険
2012年05月11日 (金) | 編集 |
学校の視力検診で、B や C という判定をもらい、眼科に行くと視力が低下しているにも関わらず、メガネをかけるほどではないので、「様子をみましょう」と言われるケースがあります。
この「様子をみましょう」というのは・・・・・・いずれメガネが必要になるけど、それまで様子をみましょうということなのです。決して、自然と良くなるかもしれないから放っておいて大丈夫ということではないのです。
残念ですが、虫歯と近視は、自然と良くなることはありません。しかし、早期に適切な対処をすれば治しやすいことも知っておいて下さい。

学校検診の B は、0.7~0.9 C は、0.3 ~0.6

この位の視力でしたら、低学年のうちは、黒板の文字も見えるため、即メガネが必要というわけではありません。しかし、放っておけばあっという間に低下し、仮性近視どころか強度の近視にまで 進行してしまいます。
つまり・・・B は、黄色信号ではなく、赤信号というわけです。

中には、学校で低下を指摘されて眼科に行っても「問題ないと言われた」と安心してしまうケースもあります。
そうした場合は、一軒の眼科の検査で安心せず、念のためにもう一軒別の眼科に行ってみるのもよいでしょう。
また、(このホームページの)2.5m視力表を活用して、お父様・お母様が実際にお子さまの視力を測ってみるも良いと思います。その上で、視力の回復をご希望される方は、早目に当センターにご相談下さい。

本来は、学校検診で A であっても決して安心せず、念には念を入れて視力を測っておいた方がよいでしょう。
視力低下は痛みがないため、虫歯よりも発見が遅れがちです。
慎重過ぎるくらいが丁度よいのです。

一人でも多くの皆さんの視力が、回復に向かいますことを、心から願っております。(久)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
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2012/05/12(土) 05:56:35 | まとめwoネタ速neo