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プロ野球選手の限界
2012年06月12日 (火) | 編集 |
プロ野球選手の肉体的な衰えは平均40歳前後といった
ところと思われますが、視力(調節力)の良し悪しが
選手寿命に大きく関わってくるのをご存知でしょうか?

投手よりも野手の方が晩年は苦労するようです。
バッターとして打席に立った時、ピッチャーが投げた球が
向かってきて手元まで来た時に、今までは何事もなく
見えていたのに、ピントが合わなくなる、これが調節力の
低下、俗に言う老眼です。
投手は打席に立つ機会が少ないのでこの苦労は余り関係が
ないようです。投げた球が捕手のミットに上手く届いたか
どうか、遠くの的を見ることが主な仕事で、老眼の影響は
出にくいので、野手よりも投手の方が寿命が長いようです。

先日、ヤクルトスワローズの宮本慎也選手が2千本安打を
達成しました。今年42歳を迎えるベテラン選手は選手生活
16年を4分割してみると、ほとんど綺麗に 
5百×4年=2千本 
と割り切れるので、衰えを感じさせないところがすごいですね。
よほど目の力が強いのでしょう、このまま衰えずあと4年
現役を続行できれば単純計算で2500本安打も夢では
ありませんね   (植)



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2012/06/13(水) 01:04:32 | まとめwoネタ速neo