疲れ目がラクになる4つの栄養素と食べ物
2012年06月20日 (水) | 編集 |
ここ数日、首が凝ったり、肩が凝ったりと年齢を感じさせる日々を送ってます。

仕事でデスクワークが多い皆さんの中にも、そういった症状の方も多いのでは
ないでしょうか?
パソコン作業などにより目の疲れに悩む人が増えているそうです。
眼精疲労は近くのものを長く見続けたため、目の焦点を合わせる毛様体筋が緊張して
起こる症状です。
症状が重くなると、首や肩が凝ったり、頭痛、吐き気、腰痛、倦怠感など、目だけでなく
全身に症状が現れることもあります。

疲れ目を解消するためには、時間を決めて休憩を取り入れ、体と目を休めて
あげることで解消はできます。
とはいっても、仕事中に頻繁に休憩を取るのは難しいですので、体の内側から疲れ目を
解消するための、目の健康に必要な栄養素を簡単にご紹介します。


疲れ目に効果のある食べ物

ビタミンAは「目のビタミン」と呼ばれ、目にはとても大切な栄養素です。
目の粘膜を守り、網膜の新陳代謝を促します。
また、涙の量を一定に保つ働きもあります。
ビタミンAを含む食品の代表的なものは、レバー、モロヘイヤ、にんじん、
小松菜などです。

ビタミンB1は、視神経のエネルギー代謝を良くし、目から脳への神経伝達機能を
正常に保ってくれます。
ビタミンB1を含む食品には豚肉、落花生、大豆、うなぎ、ぶりなどです。

ビタミンB2は、目の細胞の再生を促し、粘膜を
正常に保つ働きがあります。
目の充血を防ぐほか、疲れを回復させる効果もあります。
ビタミンB2を多く含む食品にはレバー、うなぎ、納豆、卵、牛乳などです。

ビタミンCは水晶体を透明に保ち、血管を強くしてくれます。
ビタミンCを多く含む食品にはパセリ、ピーマン、ブロッコリー、キウイフルーツ、
レモンなどです。


これから夏に向けて、体力も消耗しやすい季節になります。
夏バテ対策に食べ物に関して見直してみるのもいいですね。(たま)


yasai.jpg


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。



視力回復見込みチェック好評実施中!!
詳しくはお近くのセンターまでお電話ください。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ここ数日、首が凝ったり、肩が凝ったりと年齢を感じさせる日々を送ってます。仕事でデスクワークが多い皆さんの中にも、そういった症状の方も多いのではないでしょうか?パソコン作業などにより目の疲れに悩む人が増えているそうです。眼精疲労は近くのものを長く見続けた...
2012/06/24(日) 00:42:18 | まとめwoネタ速neo