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2012年07月20日 (金) | 編集 |
いよいよ明日から待ちに待った夏休みという
子供達も多いのではないのでしょうか?
ただ夏休みは自由な時間が多い分どうしても長時間
本を読んでしまったり、ゲームやパソコンをしてしまったりと
眼への負担が大きくなりがちな時期でもあります。

勿論、学校がないぶん普段より読書やテレビの時間が
多くなってしまう事は仕方がないのですが、
こまめに休憩をとる事で眼への負担を大きく軽減する事が出来ます
例えば2時間のDVDを見るときに休憩なしで連続して見続けると
かなり目への負担が大きく近視の進行にも繋がりますが
30分おきに数分の休憩を挟むことで同じ2時間でも負担を少なくする事ができます。

また、読書の際に姿勢が悪いと眼と本の距離が必要以上に近くなってしまいます。
眼は見る対象物が近くであればあるほどに強く近視傾向となるので、
姿勢が悪く、本との距離が近い状態での読書は必要以上に眼に負担を掛けてしまい、
結果的に姿勢良く本との距離を保って読んだ人と比べると同じ時間でも
近視の進行(視力の低下)は早いと考えられます。

この様に、同じ時間の読書やテレビでも
その見方や姿勢に気をつけるだけでも眼への負担は大きく軽減する事が出来ます。
特に夏休みのように自由な時間が長い場合はその影響は特に大きくなります。
夏休みは生活のペースが崩れ、ご自宅の訓練や生活習慣が
上手くいかなくなる方も多く見受けられます。
折角の楽しい夏休みも視力を低下させてしまっては台無しです・・・
普段以上に生活面の細かい所に気を配り、
是非、眼にとっても良い夏休みを過ごしてくださいね
(西)

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