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カラーレンズの効用
2012年07月29日 (日) | 編集 |
紫外線対策など目の保護が必要な時期にサングラスを選ぶ際、
カラーを何色にすればよいか求める基準をご存知でしょうか?
レンズのカラーによって様々な効果がありますので、ご紹介して
いきます。


●グレー
晴天が曇り空になった感じで光の量を抑えるので、自然の色調を
保ったまぶしさを抑えた視界になります。オールラウンドで使用
可能な、とても使いやすいカラーです。見た目はクールな印象に。

●ブラウン
従来からある色。肌と同系色で顔に自然に馴染みやすい。眩しさを
抑えつつ、散乱しやすい青い光をカットして、コントラストを高める
効果があります。瞬時の判断が要求される車の運転や、素早い動きが
伴うハンティングやフィッシングにも適します。明るいブラウンは
グリーンを鮮明に見せるので、ゴルフに向いています。

●イエロー
あまり眩しさを抑える効果はありません。夜間や、悪天候時など、
光が弱い状況では効果を発揮。

●オレンジ
晴天・曇天に関係なくオールラウンドで使用可能。夕暮れ時でも
対象物の輪郭をとらえることができます。雪面の凹凸がはっきり
見えるのでスキーに重宝。スポーツグラスでよく使われます。

●ブルー
清涼感と鎮静効果が得られ、目元も涼しげな印象で、ファッション
的にも人気がある。黄色の光を2割程度抑えるので、昼間の強い
日差しや、夜間の対向車のヘッドライト光が和らぎます。

●グリーン
レイバンカラーと呼ばれる深緑色は、レイバンがパイロットの目を
守る為一番最初に開発した色。グリーンのレンズを通した光の通過
曲線は目が感じる光の感受性曲線に近いので、裸眼の視界とあまり
色調の差がなく、自然な見え方になります。

●ピンク
ご婦人方のファッショングラスとしてよく使われる色。気になる目元を
目立ちにくくさせ、より明るい表情に見せてくれる効果があります。
視界も暗くならないので、室内で掛けていてもそんなに暗さが気に
ならない色。


主に使うカラーについて特徴を挙げてみました。
使う場面や、用途によって選んでいただければと思います。(植)



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