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白内障の原因
2012年08月06日 (月) | 編集 |
白内障の原因について


白内障は水晶体が黄白色に濁る病気で、
水晶体の周辺部から中心に向かってくさび状に濁り色の識別が難しくなり、
視野がかすんで視力が低下する症状が現れます。
65歳で約30%、85歳で90%と高齢になるほど発症率は高くなります。

しかし、最近では30~40歳代でも白内障になる人が増えています

水晶体が濁る理由として、
普通は透きとおった水晶体が活性酸素によって変質し黄白色に濁るのです。
活性酸素は通常、体内に侵入した病原菌などを処理する機能を持っていますが、
増えすぎると細胞や組織を酸素と結びつかせ本来の働きができないようにします。

そのため、クリスタリンなどのタンパク質が多く含まれる水晶体に,
活性酸素が大量に発生することで本来の働きができずに
細胞や組織がサビついて濁ってくるのです

また、活性酸素を発生させる原因として紫外線がありますが、水晶体は常に神経細胞が損傷しないように紫外線を吸収しているため活性酸素が大量に発生しやすい場所でもあります。

その他にも活性酸素を発生させる原因として、テレビやパソコンも紫外線を発していることが要因になっていることもあります。

もちろん、バランスよい食生活もとても重要になります。

様々な要因を取り除き、目や身体にも良い生活をおくりましょう(三)

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