FC2ブログ
疲れのサイン?
2012年08月27日 (月) | 編集 |
会う人に、不健康で疲れた印象を与えてしまいがちな目のくま。
自分でも鏡を見るのがちょっぴりこわい、そんなときもありますよね。

くまは原因によっていくつかのタイプがあるそうです。
あなたの目のくまのタイプはどれですか? 

青くま: 青色、紫色のくま
大多数の人が、このタイプではないでしょうか。
普段あまりくまができない人でも、ちょっとした生活の無理や無茶が引きおこしがちな、
くまの代表です。

目の疲れ、ストレス、睡眠不足、冷え、低体温、栄養バランスのくずれ、などによる血行不良が要因となります。
ですから、まずライフスタイルの見直しや、体質改善の工夫が必要かもしれません。

それでは、どうしてまぶたの下にくまができるのでしょうか?

血行が悪くなり、血液中に新鮮な酸素が少なくなると、血液は黒ずんで暗赤色になります。
それが下まぶたの薄い皮膚を通じて毛細血管の色が透けて見えてしまうため、くまができるのです。

そこで、多忙な日々のなかでも、ちょっとした癒し対策を自分なりに考えてみませんか。
目元を蒸しタオルで温めたり、早めに寝たり、体を温める飲み物をとったり(ノン・カフェイン)
血液をサラサラにするサプリメントやお茶を飲んだり、入浴習慣をつけたり・・

また、体質的に、遺伝的にくまができやすい、という方もいます。
その場合は、一度専門医を訪ねて相談することも考えてもいいかもしれないですね。

茶くま:茶系のくま
このタイプは、メラニン色素沈着の原因であることが多いようです。
これを引き起こす要因は、ひとつに、こすりすぎなどの肌への摩擦があります。

まず女性の方、メイクオフをやさしくしてますか?

デリケートな部分は、スキンケア・メイク・メイクオフ時には、やさしくさわってあげてください。
目のメイク落としは、専用のクレンジングなどをなじませ、
そっとコットンや柔らかいティッシュで押さえてふき取るぐらいにしてください。
ティッシュオフなどで、絶対にゴシゴシしないように!

それと、普段使いの化粧品の品質にも要因があるようです。

油分の多いスキンケア製品、メイク製品を使い続けると、紫外線によって過酸化脂質化して、
くま・シミ・くすみなどの要因にもなります。
少なくとも、目のまわりは、油分の少ない保湿スキンケアをしてはいかがでしょうか。
また、美白効果のあるスキンケア製品をよく選んで使いましょう。

そして男性の方、目元をさするなどのクセのある方、洗顔をおろそかにしている方
ちょっと普段の行動をみなおしてみてください。


黒くま:うっすらと黒ずんだくま
加齢などで下まぶたの[たるみ]の影か、目の下の脂肪が突出してくる「目袋」による影が
くまをつくりだします。
この場合は、適切でデリケートな目元マッサージをして、さらなるたるみを防ぐ方法がひとつ。
また、専門の病院を訪ねて相談するのがよいと思われます。

さて、あなたのタイプはどれでしたか?
特定できたなら、それに有効な対処法を選ぶことが大切。
くまを解消して、気分もリフレッシュ!(入)



近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ



トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック