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えっ! そんなに早く?
2008年02月27日 (水) | 編集 |
 先日、父の健康診断に付き添ってかかりつけの病院へ行くと、担当の先生より「近いうち眼科でも診てもらって下さいね。」とのこと。ついに来たかと思った。白内障である。
早急に手術の必要はないが、眼底が少し白濁しているらしい。今年78歳になるのでそろそろかもと思っていたが。今のうちに名医を探しておこうかと思っていた矢先、友人から電話があり、「白内障の手術をすることになった。」と! 一瞬耳を疑った。
友人は今年で41歳。白内障にはまだ早いと思ったが、どうやら若年性白内障になってしまったようだ。最近左目が霞んで見えるようになったので眼科に行ったらそう診断されたと。
数日後に手術を控えているとのことなので励ましの言葉をかけたもののしばらくは信じられない思いでいっぱいであった。
 後日友人から手術は無事に終わったと一報があり、「すごくよく見える」とのこと。手術は点眼局部麻酔で行われ、10~15分とかなり短い時間で終わったと。術後問題がないかをみるため、しばらく病院で休んでそれから帰宅。
 ちなみに友人の家系は比較的早い年齢で白内障手術をしている人が多いらしいが、そういう遺伝的要素にも加え、環境的にもよいとは言えない生活を送っていたのがまずかった。友人はヘビースモーカーで、医者の話によるとどうやらそれが原因で白内障の進行を早めてしまったようだ。白内障とは元々透明な水晶体レンズが白く濁ってしまう症状をいうが、白く濁らないようにするためにはビタミンCでの予防が効果的である。しかし喫煙はビタミンCなどの大事な栄養素を簡単に破壊してしまう。
白内障だけに「“白”害あって、いや百害あって一利なし」である。
白内障予備軍の人にも、そうでない人にも強く節煙を勧めたい。

 今回の一件で白内障に対して僅かだが予備知識ができた。父の手術の時までに白内障について更なる研鑽を重ね、少しでも心に余裕がもてればと思う。(立)

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