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便利の裏側
2012年10月08日 (月) | 編集 |
スマートフォンの最大の売りは、手のひらサイズの小ささに様々な
機能が集約されていることです。この小ささは便利な反面、
画面も小さいわけですから、画面を見つめるだけで目を酷使することになり、
当然ながら眼精疲労の原因になります。
毎日長時間使い続けていると、次第に短時間で目の疲れが限界になってきます。


仕事でパソコンを眺めて、プライベートではスマホ…という方も
多いのではないでしょうか。
一部の研究によるとこうした機器のモニターにはLEDブルーライトが使われていて、
長時間眺めることで睡眠障害を起こす原因になると言われています。
青色の光は太陽に含まれているため、体内リズムが狂うということが
指摘されています。スマホが放つLEDのブルーライトが与える影響は、
睡眠障害だけではないと言われています。
光には、青のほかに、赤、緑などありますが、青色が目に与える影響は他の色に比べて
強いと言われています。そのことから、スマホを長時間使用すると、
画面の大きさだけではない眼精疲労を与えるということなのです。


長時間使用せざるをえない場合は、ブルーライトカットのフィルターを
画面に貼ったり、光をカットしてくれるメガネの使用をお勧めします。
それでも、視点が近ければ目を酷使し易いですので、目と画面の距離はしっかりと
保つようにしましょう。(増)


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