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コンタクトレンズの危険性
2012年10月17日 (水) | 編集 |
【参考資料:読売新聞より 9月27日(木)配信】

全国の眼科医から厚生労働省への報告で
 『2009~11年度の間に、コンタクトレンズの利用によって
 失明につながる角膜浸潤などの目の障害が計69件』という事が、
 明らかになった。


主な原因は、不十分な手入れや長時間の装着などによるもの。
21件が菌の感染などにより黒目が白く濁る角膜浸潤、
18件が白目が炎症を起こす結膜炎。(複数回答あり)

製品を特定できた43件のうち、
20件は、視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズ。

2009年11月の薬事法施行令改正で、
カラーコンタクトの販売店に管理者を置くことが義務づけられましたが、
依然、適切な管理が利用者に浸透していない実態が浮き彫りになった。





コンタクトレンズを使用している人は、

適切な取り扱いを改めて確認して、大切な目を守りましょう。

トラブルが起きてからでは、非常に大変です。

定期検診も忘れずに受けましょう。(大)




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