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喫煙と視力の関係
2012年10月20日 (土) | 編集 |
喫煙と視力の関係は、まだ完全には
解明されていないようですが、
少なくとも眼科の分野では、たばこの
影響が一番あると言われているのが
加齢性黄斑変性症という病気だそうです。


現在、日本人の失明原因の中では第3位。
アメリカでは第1位だそうです。
この病気で失明する人が最近になり非常に
増えてきているそうです。


この加齢性黄斑変性症になる危険性は、
喫煙者は非喫煙者に比べて3倍高いと
言われています。



続いて、白内障。
喫煙は、水晶体の中心部分が硬くなる
核白内障というタイプを発症する危険性が
あるという報告があります




また、ドライアイの原因になるとも
言われています。喫煙は、角膜上での
涙の安定性や、涙の分泌量にも
影響するデータがあるようです。




それ以外では、母親の喫煙は、
子供に斜視を発症する危険因子
であるというデータもあるそうです。





このように喫煙は様々な
影響があるようです。最近では、
喫煙の低年齢化や、妊婦の喫煙、
受動喫煙などいろいろな問題が
言われていますが、もう一度、たばこが、
影響する害について考えて
みてはいかがでしょうか。



(tubuan_koshianさんのブログ「禁煙への道」、
篠田啓さんの「煙草スモーキングはどのくらい悪いのか.あたらしい眼科25、2008」
を参考にさせていただきました。)(植)



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