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運転
2012年10月31日 (水) | 編集 |
高速道路を一定のスピードで長く運転していると、眼はトロンとして集中力を失ってしまうことがあります
これは周囲からの刺激が少ないために、眼の筋肉が緩んでしまうからです

また、夕暮れ時など、あたりが薄暗くなるころの運転で眼が異常に疲れを感じるのは、周囲が見えにくいために、事故を起こさないように全ての物を凝視しようとするからなのです

 車を運転しているときには、眼は絶えず酷使されていますもちろんドライバーは周囲の情報を素早くキャッチしなければなりませんから、普段よりも何倍も眼を使うわけですところが眼の機能に異常が生じてしまうと、それは即事故につながります出来るだけ眼に負担をかけないような方法を知っておくべきです
 
                    正しい眼の使い方の基本は3つ
 
 

 まず、1つ目は、『瞬き』
 
 運転中は少なくとも1分間に10回くらいの割合で瞬きをするようにしてくださいガードレールや中央分離帯の切れ目を利用したり、高速道路なら、表示板が見えたら瞬きをする。といった工夫をするといいでしょう
 
 2つ目は、『中心固視』
 
 これは注意力を小範囲に限定して、焦点が拡散しないように心掛けるということ対向車や信号、歩行者など、ある1点に焦点を合わせるといいでしょう
 
 3つ目は、『焦点移動』
 焦点を合わせるといっても、例えば、前の車のテールランプをじっと見つめてはいけません1点をあまり長い時間凝視すると眼は緊張で疲れてしまいます1点に集中したら、その視点を常に移動するようにしましょう
 
 ドライバーにとって、眼は命綱にも等しいもので、いつでも正常な状態にしておかないと、事故にもつながってしまいます。これらの事を意識しつつ運転をしていきましょう(山)



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