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油断大敵!! 秋・冬の感染症対策
2012年11月19日 (月) | 編集 |
秋冬はインフルエンザだけでなく、ウイルスや細菌による感染性胃腸炎や呼吸器感染症など、ときには集団感染を引き起こす感染力の強い感染症が流行する時期です。
大人、子どもに限らず、かぜや下痢は誰もが患うことがあるポピュラーな病気ですが、その原因のほとんどがウイルスや細菌の感染によるもの。
例えば、激しい吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が現れる「感染性胃腸炎」は、夏場はO-157やサルモネラ菌などの細菌感染による「細菌性胃腸炎」が流行し、冬場はノロウイルスやロタウイルスなどのウイルス感染による「ウイルス性胃腸炎」が流行します。
 また、鼻水やのどの痛み、発熱などの症状を引き起こすかぜも200種類以上ともいわれるウイルス感染によるもの。高熱を引き起こすインフルエンザも、インフルエンザウイルスの感染によって起こる病気です。
 秋から冬にかけて注意したいのはこうしたウイルスや細菌からの感染。特にウイルスは、気温や湿度の低下に伴って活性化し、人間の体内で増殖して強い感染力を持って人から人へと広がります。
ウイルスによる感染症の治療は、いまのところ季節性インフルエンザ以外にはウイルスを撃退する特効薬はなく、対症療法しかありません。
 それだけに、感染力が強い感染症から身を守るには、ウイルスや菌の特徴や感染の仕方を知り、体内に侵入させないよう「手洗い」「うがい」を徹底することが大切。そして、睡眠不足や過労、栄養不足を避け、からだの抵抗力を高めましょう。

室内で過ごす時間も多くなり、読書やゲーム・テレビを見る時間も増えると思います。
近くでの作業は30分に一度休憩を取り、目の健康体操・遠方凝視をするようにしましょう。(か)

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