FC2ブログ
海の色の理由
2012年11月23日 (金) | 編集 |
先日、沖縄に行って来ました!
沖縄はさすがにまだまだ暖かく昼間は半袖で過ごす事が出来ました(*^_^*)。
また海の色も透明でエメラルドグリーンだったり深い緑だったりと
綺麗な海をたくさん見ることが出来ました(*^^)v
しかし・・・何故同じ海なのに場所によってこうも色や透明度に違いがあるのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました!

海の色には様々な事柄が影響しているようでおおまかにまとめると
①天気(空の色)による違い
②海底による違い
③海水の質による違い
となりました。
今日は上記3点について説明したいと思います。

まず①の天気による違いですが、これは海の表面における
空からの光の反射が影響しています。
簡単に言うと空の青さによって海の色も違います。
晴れた日は海の青はより青く見え、
曇った日や雨の日はややくすんで見える事が多いようです。

次に②の海底による違いですが、
水深が浅く海底が白い砂に覆われていて、海がより透明度の高い場合
太陽光の青の波長と太陽光が白い砂で反射した色が混じって
海の色はエメラルドになります。
沖縄や南の島の場合リーフ内はサンゴの破片など白い砂に覆われているので
上記のように浅瀬はエメラルドに見えますが、
リーフの外は水深が急に深くなり海底からの反射がなくなるので
波長が深い所まで侵入してより深い青に変わります。

最後に③の水質の違いについては
海の水質がきれいなほど光が遮られる事ないために青く見えますが、
汚れていると光が遮られる為に黒っぽく見えます。
また、海が赤(赤茶色)に見える場合は、生活廃水等で汚れた水を
餌にプランクトンが大量発生する赤潮によるものが考えられます。
その他、ゴルフ場などのリゾート開発で赤土が流れ出すことで
海が赤くなることがあるそうです・・・(-_-;)

このように状況によって様々な顔を見せる海ですが、
やはり透明で綺麗なエメラルドグリーンの海の方が濁った海よりいいですよね。
これからも綺麗な海を守っていけるように日頃から環境には
気を付けて生活していかなければいけませんね(^_^)/(西)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック