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マグロと動体視力
2008年03月20日 (木) | 編集 |
みなさんは最近コンビニの店頭にお刺身が並んでいるのをご存知ですか?
わたしは漁師町で育ったため、月に何度か魚貝類を食さないと胃が落ち着きません。特にマグロに含まれるDHAは、脳の栄養として、また花粉症や視機能の向上にも大きな効果があります。わたしの知人、友人も、どちらかといえば肉より魚派の人間が多く、時々釣りに誘われます。釣りで疑似餌を用いることがありますが、疑似餌は動かし方によっては本物(魚)より喰いつくといいます。

魚は動かない餌ではどんなに精巧に出来ていても騙されません(匂いがついていれば別です)。ムツゴロウ(畑正憲)さんいわく魚に限らず、「動物は動かないものにはあまり興味を示さず、反応も薄いが、動くものを見るとたいてい追いかける」のだそうです。

動くものを見る視力を「動体視力」といいますが、我々人間も、しかと鍛えればマグロやチーターのようにとは言わないまでも、動体視力を向上させることが出来ます。特に動きの早いボールを相手にする野球やサッカー、テニス、卓球というスポーツでは、動体視力が重要な鍵を握っています。

もとプロ野球選手の古田敦也氏も近視というハンディを持ちながら、動体視力を鍛えるために、並々ならぬ努力を重ねられたと聞きます。いよいよプロ野球も開幕します。コンビニの刺身をつまに一杯やりたいものです。(藤)

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