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ブルーライトについて
2012年12月07日 (金) | 編集 |
■ ブルーライトが目に与える影響 ■

 眼への悪影響は、例えば溶接工が青い火花を見つめると、眼を傷める事があるように、職業と主に関係している。これには、琥珀色(黄色)のメガネを掛けるといった対策が既に知られている。
 
 また、黄斑変性症に関しては、加齢に従い眼の水晶体が黄変するため、ブルーライトの影響を受けにくくなる為、水晶体が黄変する以前の若年時受けたブルーライトの量が問題となる。
 
 具体的には、短期的に強いブルーライトを浴びても眼の回復機能が働く為さほど問題ではないが、長期に渡り継続的にブルーライトを浴び続ける環境に場合は注意する必要がある。
 従来は屋外で過ごす時間の長さ(太陽光に含まれるブルーライトを浴びるため)や職業との関係が関心を集めてきたが、現在はパソコンなどのディスプレイや室内照明からの影響が注目されている。
 
 一方で、白内障手術を受けた人は、黄変した水晶体が透明になる為、眼の回復機能が低下している高齢者が、こうした手術を受けたばあい、ブルーライトの影響を受けやすくなる傾向がある。このため、アメリカでは、ブルーライトを遮る人口水晶体が実際に使われているが、これはブルーライトが本来もつメリットも抑えてしまうとの指摘もある。

                         (光興業株式会社 news clippinngu より)



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(小)

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