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ブルーライトカットだけでは不十分
2012年12月21日 (金) | 編集 |
ブルーライトは波長が紫外線に近く、エネルギーが強いため、目の疲れを引き起こす原因となるということで、ブルーライトカットのメガネなどが市場でも出回っています。波長が紫外線に近いため、エネルギーが強く目のt負担が大きくなると言われています。

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パソコン・スマホ・3DSなどの携帯ゲーム・タブレットPCなど、ブルーライトの危険性が指摘されていますが、実は目にとって危険なのはブルーライトだけではないのです。

例えば、光そのものの強さの問題。人間の目は明るさが強いと瞳孔を絞りますが、この時に目の中にあるピント調節の筋肉も一緒に緊張してしまうため、明るすぎる状況下では非常に目が疲れやすくなります。

更に、PC画面は明るい上に周辺の明るさが低く、明暗の差が大きい状況も、目の疲れを増大させます。

そして見る距離。前述の目の中の筋肉は、近くを見るときに緊張してピントを合わせますので、必要以上に近づけて見てしまうと、それだけ目の疲れも大きくなってしまいます。

PCやゲームなどに集中すると瞬きの回数が激減することもあります。ひどいとドライアイのような症状を引き起こしたりすることも考えられます。


このように、目の疲れを発生させる要素はたくさんあります。ブルーライトカットメガネをかけても10cmくらいでゲームをしていれば、目の疲れは相当ひどくなるでしょう。

ブルーライトカットのメガネをしたほうが、目の疲れ軽減になるのは間違いありませんが、目の疲れの元はブルーライトだけではないので、ご注意を!!()


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