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冬の目の過ごし方
2012年12月19日 (水) | 編集 |
まだまだ寒い日が続きますね。暖房機器がなかなか手放せませんが、上手に活用して目や体に負担を
かけないようにしましょう。下記は注意点の一例です。

●エアコン
低湿度や直接の風によりドライアイの原因になる事も。風邪予防の為にも加湿器等を併用すると良いですね。

●こたつ
脱水症状や低温やけどになることがありますので、熟睡してしまわないよう注意しましょう。
また、体温調節がうまく出来ず、疲れが取れなかったり風邪をひく原因にもなるようです。 
ヒーターを長時間見つめるのはやめましょう。こたつの赤外線は身体に害はありませんが、
目にはあまりよくないようです。
ちなみに…
赤外線は目に見えませんが、赤く着色したガラス管のランプをつけ、視覚的効果を考えていると
言われています。

●紫外線
目に見えない光といえば紫外線もありますね。これが原因でよく聞く症状に角膜炎、白内障があります。
紫外線は地表で反射する、という特徴があり雪面は特によく跳ね返すようです。
夏場ほど気に掛けない人が多いようですが、角膜炎は俗に「雪目」と呼ばれるくらいです。
今の時期でしたら長時間ゲレンデで遊ぶときには注意が必要ですね。
あなたはスキー、スノーボードの後に目が充血したり、かゆみ、痛みを覚えた経験はありませんか?

●ゴーグル(サングラス)選びの注意点
有効な予防法の一つにゴーグルがあります。オレンジ・ミラー・クリアタイプ等々あり、天候や明るさで
使い分ける事もあるでしょう。
濃い色のサングラスをかけると、瞳孔は更に光を入れようとして、大きく開きます。
紫外線対策ができていないサングラスだとこの時、広く開いた瞳孔から紫外線が角膜⇒水晶体へ、
と影響を受けやすくなってしまい、眼病の原因になります。
最近では安く売られているサングラスでも、UV対策をしていないレンズはほとんど見ませんが、
注意点として憶えておくとよいでしょう。(


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