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アスタキサンチン
2013年01月07日 (月) | 編集 |
最近、『アスタキサンチン』が目に良いと耳にしますが
どのような効果があるかご紹介致します。

アスタキサンチンとは、エビ、カニ等の甲殻類やシャケに
多く含まれている天然の赤い色素(カロテノイド)の1種で、
「目に良い」として近年注目されています。
β-カロチンのニンジンやリコピンのトマトの赤さも
アスタキサンチンによるものです。

アスタキサンチンには活性酸素を抑える抗酸化作用があり、
β-カロチンの約10倍、ビタミンEの約100倍とも言われています。
体内で活性酸素が増えると、肌あれの原因になり身体を老化させます。
アスタキサンチンは、目にも酸化を防ぐ力を発揮し、目のかすみや
加齢による病気を予防し、眼精疲労を軽減する効果も確認されています。

アスタキサンチンを含むシャケは、目の調節機能をつかさどる水晶体と
毛様体筋の主成分となるたんぱく質の吸収に不可欠なビタミンB6も
含む食品です。

目の健康維持のために、目に良い食材を毎日の食事に摂り入れて
いきたいものですが、それと共に、日ごろから遠くを見つめたり、
小まめに目を休ませることも重要です
今年も大切な目と、上手に付き合っていきましょう。(増)




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