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学童の視力低下
2013年03月11日 (月) | 編集 |
平成24年度の学童の視力低下の割合について学校保健統計調査の結果で、

平成24年度の「裸眼視力1.0未満の者」の割合は、
幼稚園27.52%、小学生30.68%、中学生54.38%、高校生63.76%となっており、
前年度との比較では、全ての学校段階で増加しているとのことでした。

また「裸眼視力0.3未満の者」の割合は、
幼稚園0.5%、小学生8.58%、中学生27.11%、高校生34.61%となっており、
幼稚園以外で増加している結果がでました。


この結果を見ると中学生及び高校生で1.0未満の方の半分は0.3未満ということになります。

また年齢が上がるにつれて1.0未満の方が増えている所を見ると、
幼い頃から視力が低下しやすい環境ですごし、そのままの生活環境ですごしていることにより、視力の低下が進行していると考えられます。

もし生活環境や視力低下が気になる方は、お近くのセンターへお越し下さい。

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
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