FC2ブログ
睡眠不足が視力に影響
2013年03月29日 (金) | 編集 |
今年は桜の開花も早く、少しずつ春を感じるようになりました。
一年の中でも、春がくると何となく嬉しくなりますが、花粉症の方には本当につらい季節ですね。
毎日、花粉症で鼻が苦しくて眠れないなど、この時期、睡眠不足の方も多いのではないでしょうか。

睡眠不足といえば・・・現代においては、大きな問題となっています。
子供達は、受験勉強の為に夜遅くまで起きていたり、大人の方でも仕事で遅くまでパソコンを使用したりと、目を酷使する上に、休める時間がないため視力低下、眼精疲労で悩む方は増える一方です。

本来、体の機能を正常に保つためには、6時間以上の睡眠が必要と言われています。
目についても同じことが言えます。

眼精疲労、視力低下に関して、意外とこの睡眠不足が大きく関わっています。
起きている時間が長いほど、それだけ目を使うわけですから、これは当然のことでしょう。
眠くなって目が自然と閉じてしまうのは、目がこれ以上外界の物を見ることを拒否しているサインです。
その眠い目を無理にこじ開けて、受験勉強やゲームに取り組むと、目も次第に限界に近づいてきます。
そのうち、目の奥が痛くなったり、異物感、極度の乾燥を感じて、日中でもまともに目を開けていられなくなることもあります。

また、目と脳は非常に近いところにあるため、睡眠不足によって、脳に蓄積した疲労感は、身体の中でも、目に最も現れやすいと言われています。
睡眠不足が続いた日のパソコンワークがはかどらないのは、乗らない気分や体調不良のせいだけではなく、見え方のせいもあるかもしれません。
睡眠時間が短く、頭がぼんやりすると、情報が網膜に伝わる速度が遅くなり、認識・識別時間がいつもよりも長くかかることが予想されます。一定の睡眠を取ること、そして普段でも、パソコンなどで目を使ったあとは、10分ほど目を閉じて意識的に物を見ない時間を作ってあげることも大事です。

目の健康のためには、適度な睡眠をとり、目の周辺の筋肉や視神経をリラックスさせ回復させることが大切です。ソニマックをお持ちの方は寝る前に必ず使用し、翌朝に疲れを残さないようにしましょう。(久)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。




トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック