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スネレン視標
2013年05月14日 (火) | 編集 |
日本での視力検査は「C」マークでおなじみのランドルト環が使用されています

ランドルト環は19世紀後半から20世紀初頭のフランスの眼科医、ランドルトによって考案されました

ただ、このランドルト環をあまり使わない国も少なくありません

実は欧米諸国での視力検査でよく使われるのは、スネレン視標と呼ばれるものです

元々はアルファベットの「E」だけを使っていましたが、現在では様々なアルファベットを使用しています

ランドルト環は5メートルの距離から視力を測定します

これに対してスネレン視標は20フィート(約6.1メートル)の距離から視力を測定します


視力表、距離、測り方は国によっても違いがありますが、どの国でも目を大切にする

気持ちは同じです

毎日のケアを忘れないようにしましょう(三)

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