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子供の目の病気
2013年05月20日 (月) | 編集 |
最近暑くなって来て、もうすぐそこまで夏がやってきてる感じですね!
これからに時期にかかりやすい目の病気についてです

☆はやり目・プール熱☆
ウイルス感染などで結膜(いわゆる白目の部分)が充血し、目やにがたくさん出る病気です。
子どもの目にはよく起こります。かぜに似た症状が現れることもあります。

結膜炎のなかには、目をこすった手や物を介して
ほかの人に感染するものもあるので治るまで幼稚園や学校は休ませます。
また、こまめに手を洗ったり、タオルは別のものを使用したり、入浴後はお湯をかえるようにしましょう。
目薬の点眼などで1~2週間程度で治りますが、
まれには別の細菌に感染したりして、視力に影響が残ることもあります。


☆ものもらい☆
汗を分泌している汗腺に細菌が入ったり、脂の出るマイボーム腺の出口が詰まり脂が溜まって、
炎症を起こしたり化膿した状態がものもらいです。
まぶたが赤く腫れて痛みます。ほとんどは抗生物質の点眼薬・軟膏〈なんこう〉などで治ります。
長引くときは、切開して膿〈うみ〉を出してあげることもあります。
子どもは全身麻酔が必要なので、できるだけ薬で治します。


時期とは関係稀有はあまりないですが・・・

☆逆さまつげ☆
子どもはまぶたが厚いために、まつげが内側を向いてしまい、
眼球の表面に触れることがあります。
ただ、眼にまつげが当たっても、子どものまつげは毛質が柔らかいため、本人はあまり気にしません。
涙の量が多かったり、まぶしがったりすることで気づきます。
成長とともにまぶたが薄くなることに伴い、まつげも自然に外側を向くようになるので、
しばらく経過をみるのがふつうです。
3歳ぐらいになっても治らなければ、毛質が硬くなってきて眼球表面を傷つけたりすることもあります。
その場合は、まつげを外側に向ける手術で治します。

☆ストレスの影響☆
心にストレスが加わったとき、それが身体症状となって現れることがあります(心身症)。
例えば、クラス替えや引っ越しで友達が変わった、担任の先生が交替した、
飼っている動物が死んでしまった、といったことが、よく原因となります。
検査をすると、視力低下や視野が狭くなっているのが見つかります。
ただし目の症状に限って言えば、ストレスの原因が解決されれば元に戻るので、それほど心配いりません。

感染の恐れもあるので、気を付けたいですね!(神)

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