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弱視の子ども
2008年05月22日 (木) | 編集 |
センターには、弱視のお子さんがたくさん通われています。

その中の多くは遠視性弱視ですが、それがどんな眼の状態なのか分からず、どうしたらいいか悩んで相談に来られる親御さんがほとんどです。

弱視とは、裸眼視力0.3以下で、一番良く見えるレンズをつけても(矯正視力)0.4以上の視力が出ない眼のことで、基本的に網膜が完成される6歳までに治しておかないと、年をとるごとにだんだん治りにくくなり、早く治しておかないと一生涯度の強いメガネをかけても十分に見えず、生活に支障がでるケースもあります。

センターに通われている皆さんは、程度の差はあれ、「先ず何とかメガネさえかければ生活に困らないようにしたい」「将来メガネで運転免許を取れるレベルまでは、せめて回復させてあげたい」と熱心に通われています。

センターでは弱視用の訓練で、一日でも早くメガネの視力が出るように、メガネの視力が出た後は、少しでもメガネを外せる時間が出来るように、裸眼の視力を鍛えています。(完全にメガネを外せる人もいます。)

訓練も、今まで使ってなかった眼の見る力を使って、今まで見ようとしてこなかった小さいものを頑張ってみるリハビリ的トレーニングですから、決して楽ではありません。それを一生懸命毎日毎日見て訓練している子供たちを見ていると、あまりの偉さに感涙しそうになるほどです。また、視力検査の度に回復していくグラフや、親御さんの喜ぶ笑顔を見ることが出来、私も嬉しいです。

遠視や弱視だけでなく、近視も早期発見・早期トレーニングが一番です!迷われている方も、センターでどんなことをしているか、是非一度見に来て下さい。


※注)視力回復の目標には個人差があります。詳しくは視力回復見込みチェックでお伝えしています。

(藤・相模)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
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