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闘牛の赤
2013年07月03日 (水) | 編集 |
闘牛とは牛と闘牛士が戦う競技であり、スペインやポルトガル、フランス、ラテンアメリカなどで行われており、

特にスペインでは闘牛は国技とされ、盛んに行われています

しかし近年、闘牛士が牛を槍や剣で刺していき、死に至らしめるのを見せるということに対して動物愛護的な観点から批判が強まっているようです

スペイン闘牛では、「マタドール」と呼ばれる闘牛士が活躍するが、マタドールは正闘牛士のことであり、闘牛士全体の1割しかいない狭き門である。残りの9割は准闘牛士で、まともに活躍できるのはさらにその1割しかいないようです



闘牛というものを見ていると、いかにもあの「布の真っ赤な色」が牛を興奮させているように見えますが、実は牛には世の中が全てモノクロ(白黒)画面としてしか見えていないようです


つまり、い色を見て興奮している訳ではないのです



それは闘牛士がたくみに扱う布の動き、つまり「揺らしたり」「止めたり」「ひるがえしたり」といった、あの「不気味な動き」を自分に対して、旗や布が怪しげに振られると思い、強い危険を感じて暴れるのです

その証拠に、い旗が静止しているときは、牛も鎮まっています。

ではなぜい旗を使うのでしょうか?
実は、赤い布で興奮するのは闘牛士なんです。
人間にとっては、副交感神経を刺激する色で、食欲や性欲を刺激する色なんだそうですやま

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