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目薬
2013年07月08日 (月) | 編集 |
今日は目薬についてです!

市販の目薬には『防腐剤』が多く含まれており、
角膜に傷を作ることがあるそうです。

防腐剤を入れないと1、2週間で使えなくなってしまうため、
市販の目薬には必ず防腐剤が入っています。
この防腐剤が長く角膜を刺激するために、角膜に傷を作ることがあります。



「市販の充血をとる目薬」は血管収縮剤が入っており、
さらに充血が悪化することが多い

一時的には充血は取れますが、頻繁に使うことにより、
逆に目の血管が太くなる。
1度太くなった血管は細くならず、充血が酷くなる。



「処方された目薬」
防腐剤は入っておらず、涙と同じ成分のものが含まれている

処方された目薬は人工涙液でできている。


リバウンドを避けるため、なるべく血管収縮剤を使わない

血管収縮剤を連用していると、
薬の効果が切れたときに、かえって充血してしまう。
この「リバウンド現象」を避けるため血管収縮剤を使わないそうです。



本来は医師に相談した上で使用した方が良いです。
しかし多忙で通院できない人は、
「市販の目薬」を購入するときに注意しておきたいポイントがあります。

血管収縮剤が含まれていない目薬を選ぶ

出典血管収縮剤を含まない目薬


パッケージに「第3類医薬品」と記載されているものは、収縮剤が含まれていない。
現在販売されている目薬の多くは「第2類医薬品」で、
収縮剤が含まれているものが多いので注意しましょう。


今後購入する時はぜひ注意してみてみるといいですね(神)












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