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夏は危険がいっぱい!
2013年08月28日 (水) | 編集 |
8月も終わりですが、まだまだ暑い日が続いていますね。

そんな夏は目の健康にとって過酷な環境といえます。


夏の間の強烈な紫外線、赤外線、暑さ、そして冷房の効きすぎなどには気をつけましょう。


冷房が効きすぎた室内は気温も湿度も下がり、特にエアコンの風に直接当たる場所で仕事をする人は
眼の乾燥を招いてドライアイになりやすくなります。

ドライアイになると涙が減ってしまうため、角膜に傷が出来やすくなり、目の痛みや異物感を感じたりします。

冷房を入れるときには室温を下げすぎないこと、ドライアイ予防のために人口涙液を点眼することも効果的です。
 


また、夏ばてなどで体力が下がると感染症も起こしやすくなるので気をつけましょう。

プールなどでも眼病に感染しやすくなります。


咽頭結膜熱(プール熱)の潜伏期間は約1週間で、結膜炎自体は流行性角結膜炎よりも症状は軽くすみますが、
咽頭痛や高熱も伴うことが特徴です。

咽頭結膜熱(プール熱)の予防のためには、手をよく洗って、タオルの貸し借りをしないこと、
水泳後の洗眼やうがい、シャワー、プールの塩素消毒などです。


でもこんなに暑くては外に出たくない!
と、室内で過ごす方も多いのではないでしょうか。


しかし、適度な運動は必要です。


運動不足が続くと、身体全体の血行が悪くなり、疲れ目の原因にもなります。

運動不足の上に、デスクワークで常に同じ姿勢で、重い頭を支えてパソコン画面を凝視していたりすると
首に負担がかかり、肩こりや腰痛を引き起こします。


目は毛細血管が集まっているので血行が悪くなると影響を受けやすい器官でもあります。

適度な運動、たとえばウォーキングなどを30分くらいするだけで違いますので、気分転換に近所を
散歩してみるのも良いかもしれませんね。

また、遠くの緑を見ることで目を休めることができるので、疲れ目にも効果的です。(7)


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