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フィギュアの選手なぜ目が回らない?
2013年09月23日 (月) | 編集 |
フィギュアスケートの選手がジャンプの時に、

スピンをする場面を見ることがあります。


普通の人なら、目が回ってしまいます。

それではなぜ、目が回らないのでしょう?


その理由は、「スポッティング」というテクニックによるものです。

(1)回転する時に、遠くの一点を選び、それを見つめる。
(2)体を回転させながらも、ぎりぎりまで、その点を見つめ続け...
(3)頭を回す時には一気に回して、再びその点を見つめる。

この動作を繰り返すのだそうです。

ゆっくりとしたスピンの時、「スポッティング」の技術を使っている選手がいます。

しかし、ジャンプの場合は、高速回転なだけに、顔を正面に残すようなことは出来ません。

ジャンプのスピンは、訓練と慣れで克服している選手が多いようです。

「回転する先へ先へと視線を送り続ける」とか「意識的に黒目が動かないようにする」

などという説もありますが、万人に通用するものではなさそうです。(井)


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