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テクノストレス症候群
2013年10月18日 (金) | 編集 |
以前はVDT症候群と呼ばれていましたが、いまは【テクノストレス眼症】と言うようです。

【テクノストレス眼症】はディスプレイを凝視している際、まばたきの回数は通常の4分の1以下と減ってしまいます。涙の供給が減るうえに蒸発する分が増え、目の表面が乾いた状態になり、ひどくなるとドライアイに。

血流障害で頚肩腕症候群になり首や肩の凝りなどさまざまな支障が出てきます。

要因としては、画面の大きさや、目との距離、部屋の照明、温度、湿度等の外的環境要因、またストレスなど
心理的な内的環境要因の関与もあるとされています。

予防策は・・・

①姿勢。画面から40cm以上の距離をとり目から画面上端を見下ろす角度が水平から10度以内。肘は90度

②作業時間。連続作業は60分以内とし、休憩を10分以上摂る。できれば、毛様体筋が過緊張状態になっているので30分に一回は遠方の景色を見るといいでしょう。


③環境。電球などの光源が目に入らないようにし、書類等の照度を300~1000ルックス

④蒸しタオルを閉じた瞼の上にあて、血行や涙の分泌をよくする。

ますますPCの時間が増えます。酷い状態にならないうちにできることをやり、自身の目を守りましょう。(森)

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