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意外と知らないメガネのチェックポイント
2013年10月23日 (水) | 編集 |
メガネはただ、かけているだけでは効果は不十分です
正しく調整されたメガネを正しくかけてこそ、ものがはっきり見え、
疲れることもないのです。
あなたのメガネは大丈夫ですか??

●メガネをかける時のチェック・ポイント

・フレームに適切な傾斜がついて、レンズが見る方向に向いていますか?
 傾斜の角度は、遠くを見るメガネで12度、近くを見るメガネで15度位が適しています。
・目とレンズの距離は12mmになっていますか?
・目の中心とレンズの中心の位置は、一致していますか?
・見る時はレンズの中心で見ていますか?


●正しく調整されていないと、こんな影響が

・フレームの傾斜が適切でなかったり、レンズが見る方向に正しく向いていないと、
 映像がぼやけたり、ゆがんで見えたりします。
・目とレンズの距離が12mmになっていないと、本来の度数よりも弱くなったり、
 強くなったりします。また、この距離で視野の広さも変化します。
 レンズが1mm離れるとフレーム1サイズ分視野が狭くなり、近づくと広くなります。
・鼻メガネのように、ずり落ちた状態でメガネをかけると、レンズの中心で見ないので、
 ぼやけたり、ゆがんで見えたりします。
 うまく見ようとして目を下に向けたり、両目を内側に向けたりして、目に余計な働きを
 させるので、疲れの原因にもなるのです。


メガネは、使用期間が長くなったり、扱いが乱暴だったりすると
それに伴い、形状も変化していきます。
メガネを作成してから全くフィッティングしていない方は、ご自身のメガネが
顔のバランスときちんと合っているかどうか1度チェックしてみましょう。


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