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ICT教育
2013年12月06日 (金) | 編集 |
2011年度の調査では、公立学校のコンピューター1台当たりの児童生徒数は
6.6人。電子黒板は、前年度比約2割増の7万3377台が導入されています。
政府は2019年度までに、全ての児童生徒に情報端末を配備する計画を
打ち出しています。

1人1台ずつ配布されたタブレット端末に、教師が問題を無線LANで一斉送信。
児童生徒が端末に書き込んだ答えは、壁一面に大きく映し出すことが出来たり、
授業の内容に応じて動画を配信したり、カリキュラムを進めていくなど
まさに【未来の教室】です。

義務教育段階からICTを活用することで、授業が分かり易くなり、
学習への興味、関心を高められるという点では良いのかもしれませんが、
身体や眼、コミュニケーション能力への影響が懸念されるところです。
果たして、成長期の子供の身体に対し、長期的にタブレット端末や
パソコン等を用いて、影響が無いと言い切れるのでしょうか…。


様々な意見や見解はあるのでしょうが、
私個人の意見は、健康面や成長面に於ける安全面が保証されるまでは
導入に『待った』をかけたいところです。(増)

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