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感謝祭と視力回復
2013年12月09日 (月) | 編集 |
 12月に入り、寒さもどんどん増してきましたね。
イベントも多いこの時期1大イベントであるクリスマスを前に今からワクワクしている方も
多いのではないでしょうか
 そんな中、先月11/28日の木曜日にアメリカで行われたとある行事を
ご存知でしょうか?
 その行事は後に、視力回復方法の1つとして多くの方に知られることとなるある術式
生み出すきっかけになります。

☆感謝際(Thanksgiving Day)☆
 毎年11月の第4木曜日に催されるこの行事は、イギリスからアメリカの植民地に
移住したピルグリム達が、新たな土地での初めての収穫を神に感謝したことが
由来とか。
 現在は各家庭でメインディッシュにロースト・ターキー(七面鳥)を食べるのが風習と
なっており、1981年の感謝祭ではこの食べ残しである七面鳥を用いてある実験を行った
学者達がいました。

☆その実験とは・・・☆
 エキシマレーザーと呼ばれる、それまで半導体の基板加工などの工業的な用途に
のみ使用されていた、熱を発生させないレーザーを用いて生物である七面鳥の肉や骨、
軟骨などに照射するというもの。
 結果は、照射した部位以外の細胞に損傷を与えることなく目標部位のみきれいに
切りとることに成功。
 刃物を使用しなくても、切り取りが可能となるレーザー技術の可能性が見つかった
瞬間でした。

 もうお気付きの方もいるかもしれませんが、これが後に広く普及することになる
「LASIK(レーシック)」
の始まりだったのです。
  
 日本でも2000年から普及しているレーシック。
快適さを求めて施術を受ける方も年々増えていますが、目を手術することには変わり
ない為、そこにはメリットデメリットが存在します。
ネットやニュースなどで術後の後遺症を耳にしたことがある方も
いるのではないでしょうか。
 レーシックを受けようかと考えている場合は、メリットばかりに目を向けるのではなく、信頼できる医師・病院を見つけ、それによりもたらされる合併症などのデメリット部分も予め認識しておく必要があります。

 数多くある視力回復方法の中から自分自身にあったものを見極め、
最後には納得のいく選択ができると良いですね(石)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
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