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寝る時の姿勢も大事!
2014年03月13日 (木) | 編集 |
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人は眠っている時に体の緊張を解き、骨盤などのバランスを整えます。
歪みを作らないためにも寝るときの姿勢は重要です。
また、小顔になるためやほうれい線、吹き出物、首のシワなどが気になる方も
寝るときの姿勢を見直して見て下さい。

●うつ伏せ寝

うつ伏せ寝は首を横に曲げないと息が出来ないため、顎の関節に負担がかかります。
また、背骨がねじれた形に変形しやすくその歪みは肩や腰など全身の骨に影響を及ぼします。
全身の重みが肋骨とお腹にかかり、胸と横隔膜を圧迫するため、呼吸にも影響があり、
心臓にも負担がかかったり、腰椎、脊椎にも悪影響です。
胸部が常に圧迫を受け、胸部を中心に全身の骨格が歪み、腰痛、顎関節症、O脚などが起きるリスクがあります。

●横向き寝

寝ている間に筋を違ったりして、寝違えが多いのがこの眠り方の特徴です。
また、どちらかの頬を下にして眠ると重力でほうれい線が出来やすくなったり、
たるみやシワに繋がります。
更に枕との摩擦からニキビや吹き出物と言った肌トラブルを引き起こすこともあります。

**仰向けで寝るのが最適!**

眠るときの正しい姿勢は「仰向け」です。
手足は力が抜けリラックスし、アンバランスに体重がかかったりすることもなく、
睡眠時の呼吸もスムーズです。
また、内臓への負担が少なく、体のバランスも保てるので、一番歪みにくい寝方だと言われています。
●仰向けで寝るときの注意
寝具選びも重要です。高い枕を好む方も少なくありませんが、首に負担がかかり呼吸にも影響がでます。
また二重アゴや首のシワの原因にもなります。腰痛がきになるという方は、
マットレスや敷布団が合ってないこともあるので見直してみましょう。

仰向けで寝るコツ:座布団を背中の肩甲骨辺りに敷きます。
座布団を敷くことで、リクライニングシートのような状態が作れるので無理なく眠れるそうです。(ま)


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