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田舎でも近視人口増加中!!!
2014年03月31日 (月) | 編集 |
以前、長野県で視力が悪い子供が増えているとブログに書いたが、

青森県内の児童・生徒でも、裸眼視力が1・0以下の割合が年々増加してるようだ。

青森県内の小・中学生の視力は30年近く、全国平均より低い状態が続いている。

近年は特に0・3未満の割合が増えており、“低視力化”が顕著。専門家は、親の世代の視力も低かったことから、遺伝的な要因が大きいとみる。

このほか、日照時間が比較的短いなど、県特有の自然環境が影響している可能性もあるという。

両親がともに近視の場合、そうでない両親を持つ子どもと比べ、近視になるリスクは8倍高いらしい。

青森県内では視力が低い親が多いため、子どもにも遺伝する可能性が高いというように考えられている。

一方、医学的には紫外線が近視を予防するというデータもある。全国的にみて日照時間が短い青森県の自然環境が、視力に影響を及ぼしているかもしれないと考えられている。

視力を低下させないためには、当たり前のことだが、勉強や読書の時は正しい姿勢を心掛ける。

部屋の照明は適度な明るさにする。

外遊びの時間を取る。

春休みに入ったので、特に目の使い方には十分気をつけよう!(森)

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