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オッドアイ
2014年04月18日 (金) | 編集 |
オッドアイは猫の目に見られる左右の虹彩色が異なる虹彩異色症、あるいはそれを有する猫のことである。
オッドアイを有する猫はどのような毛色の個体にも存在するが、特に白猫に多く、いわゆる純血種では、
ターキッシュバン、ターキッシュアンゴラ、ジャパニーズボブテイルという3品種に現れやすい。
ジャパニーズボブテイルの場合は、白地の三毛の個体に特に多く見られる。

目の色の組み合わせは、片方が青色で、もう片方が橙色か黄色か茶色か緑色になるのが通常である。
一方が黄色で、他方が黄味のない淡銀灰色あるいは淡青色の場合、日本では「金目銀目(きんめぎんめ)」と
呼ばれ、縁起のよいものとして珍重されてきた。

オッドアイの猫は、青色の目の側の聴覚に障害をもつことがあり、その発生率はおよそ3割から4割ほどである。(植)


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