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視力測定
2014年05月13日 (火) | 編集 |
毎年、春に実施される学校での視力検査。
学校での視力測定の評価で眼科受診をされる方もこの時期多い事と思います。

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視力低下の原因は、大きく二つに分かれます。
一つは眼疾患によるものです。これは、眼球に何らかの異常があり、「目が赤い」「目が痛い」「目がかすむ」などの症状が現れます。
もう一つは,調節異常や屈折異常によって起こるもので、 近視以外に遠視や乱視・老視もかんがえられます。
この場合には、矯正視力の検査も必要です。

眼科さんの処置としては、調節異常の場合、目薬やメガネの処方しか有りませんが、目薬の治療を続けている間にも、以前より視力が低下してしまったという例も少なくありません。

いずれにしても、視力検査の結果、低下の原因が病気でないと診断されたら、少しでも早く対策を取る事が大切と考えます。(小)

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