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目にいい温泉
2014年06月03日 (火) | 編集 |
今回は眼にいい温泉で知られている、新潟県の貝掛温泉をご紹介いたします。

眼の温泉(日本三大眼の温泉の一つ)

「眼の温泉」として広く知られるようになったのは江戸時代から。
「第一眼病に善」と文献にもある。 無色透明で無臭の貝掛の湯はメタホウ酸を多く含み、
(ホウ酸は眼科に行くと最初に眼を洗う際に使います)長湯して体中につく泡の正体である炭酸により、
体に吸収しやすくする働きがあるようです。
白内障と眼底出血の方が一ヶ月程湯治におこしになり、また最近は、
パソコンで目を酷使する方、ドライアイの方にも愛される湯のようです。
貝掛温泉(源泉名)を一軒で使用しており、
湯量も全国屈指の450ℓ〜650ℓ毎分なので湯船も清らか学者方の研究で
新第三紀深成岩(越後湯沢温泉の成因)と新第三紀火山岩(瀬波・松之山温泉の成因)の両方
合わさっ た泉質が、珍しい「眼の温泉」を生み出して いるようです。


温泉はなぜ体にいいのか

温泉は体の機能を正常な状態に戻そうとします。
温泉には、失調状態にある体の機能を、なんとか正常な状態に戻そうとする働きがあります。
これを温泉の正常化作用といいます。
温泉に入ると、温度や水圧はもちろん、鉄分など各種の無機塩類の含有成分が体を刺激します。
この刺激により、調子の悪い体の機能は混乱し、あわてて元に戻ろうとするそうです。
ただ、この時、体はついさっきまでの状態に戻ろうとするのではなく、
本来の平衡状態や機能のあるべき正常な姿に戻ろうとするそうです。
つまり、温泉が体の自然治癒力を喚起するわけです。
また、ぬるめの温泉は、体温に近いほど刺激が少なく
エネルギーも消耗しません。ぬるめの湯にじっくりつかり、
温泉の成分を体一杯で吸いこみ、リラックスして入浴することで副交感神経が優位になり、
精神的にもくつろげます。42℃以上の温泉は、交感神経が緊張して、
一時的に血圧が上昇してしまします。目安は20〜30分「ぬる湯の長湯」です。

効能
浮力、水圧、温泉質効果
白内障、眼底出血、ドライアイ、眼精疲労、火傷、切り傷、神経痛、腰痛、冷え性、五十肩、病後回復
(むら)

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