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間違い探し
2014年09月02日 (火) | 編集 |
今回は遠視についてのお話です。
まず、正視は眼に入ってきた光が角膜・水晶体を通過し、網膜上でピントが合い、
良好な視力が出ます。
遠視は調節力に対し、眼軸(眼の奥行きの長さ)が短い、
もしくは、調節する力が弱く、網膜の後方で結像するため、遠くも近くも
見づらくなります。
また、視機能は6歳までに備わるため、そのままにしておくと裸眼視力だけではなく、
矯正視力(眼鏡越しの視力)も出なくなり、弱視になってしまう場合があります。
また、眼精疲労から内斜視を引き起こす事もありのです。
その為、強い遠視であれば、今、一番視力が出るメガネ(凸レンズ)を掛けて、
網膜上に光(像を映す)を入れてあげないといけません。

遠視のお子さんは、状態に合った最良のメガネを掛けて、
目を使うことが大事なのです。



この様な間違い探し↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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などを行う事も大切です。
当センターでは近視とは異なる遠視・弱視の方のための弱視トレーニングも行っております(三)

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