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読書の秋
2014年09月12日 (金) | 編集 |
食欲の秋・スポーツの秋など様々な秋がありますが、読書の秋は注意が必要です。
読書は近くを見ているわけですから、調節に関わる毛様体筋は緊張し疲労しています。
その疲労を放っておくと、視力低下や近視の進行につながります。


★読書の注意点★
・必ず机やテーブルの上で読みましょう。正しい姿勢で目との距離を充分にとりましょう。
・暗すぎず明るすぎない場所で。(300~400ルクス前後)
・時間を決めて読みましょう。(30分に1度は休憩を入れましょう)
・読み終わったら遠方凝視をして緊張した筋肉をほぐしましょう。
・目の体操をゆっくり丁寧にしましょう。


★本を読むときには、書見台がおすすめ!!!

読む方に合わせた正しい角度に調節する事により、疲れを予防出来ます。角度は3段階に調節可能です。
パソコンの作業時にもお勧めです。


★視力低下予防メガネがおすすめ!!!

長時間、近くの物を見る『近業状態』が続くと目の調節筋は緊張をおこし、近視は進行していきます。
しかし、このメガネを使用すると30センチの距離で本を読んでも、50センチ~1メートル程度、離して読んでいる状態となり近視の進行を予防します。
読書のみならず、勉強、パソコン、ポータブルゲームやタブレットなどの近業に予防効果を発揮します。
また、このメガネをトレーニングに応用すると『雲霧法(うんむほう)』と呼ばれる目の中の筋肉をより鍛える回復効果の高い訓練がご自宅でも行えます。


ご家族の方も作成することが可能です。
ご入学や受験勉強を控えた方に…パソコンやデスクワークが多いご両親に…
目の状態に応じて作成致しますので、ご希望の方はお気軽に所員までお尋ね下さい。(7)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。




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