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メガネの使い方
2014年09月16日 (火) | 編集 |
近視、遠視、弱視・・・

人によって目の状態は様々です。

「見えないからメガネをかけよう」という考えに陥りがちですが・・
実は、それぞれの目の状態に合わせたメガネの使い方が大切になってきます。


▼近視の場合▼ 
年齢や個人差はありますが、見えないときに使用するということが大原則です。

・軽度近視・
基本的には裸眼。メガネはすぐにかけないほうが望ましいでしょう。

・中度近視・
過矯正のメガネを使用したり、メガネを常用すると近視が進行する恐れがあります。
常用をせず、必要な時のみ使用しましょう。

・強度近視・
近距離用(30cm以上)中距離用(3m以上)遠距離用(5m以上)と用途に応じメガネを使い分けましょう。


▼遠視の場合▼
遠視については、屈折の強さだけではなく

①矯正視力が出るか
②年齢と近くを見るために必要な力(調節力)
③生活状況

これらによって、使い方が変わってきます。

・裸眼視力が1.0以上ある場合・
完全常用は必要ありませんが近業の際は、疲れさせないように使用することが望ましいでしょう。

・遠視の度数が強い場合・
見る力がついてくればレンズの度数を落とすことができます。
内斜視を起こす心配がある場合は、急に外すのではなく、少しずつ度数を落として
スポーツの時に外すなど様子をみていきます。


▼弱視の場合▼
目の状態に最適なメガネを作成し、常用必須です。
メガネによって網膜に光の刺激を与え、『見る力』を育てていくことが重要になります。
矯正視力が出れば、近視、または遠視などの目の状態に該当する使用法となります。


秋は読書に運動、色々なことに没頭したり挑戦したくなる季節です。
それぞれの目の状態に応じたメガネの使い方をして、しっかり目を守っていきましょう!(安)


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