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まぶたについて
2014年10月10日 (金) | 編集 |
今回は、まぶたについて。

上まぶたのまつ毛の少し上に、溝があって開けた時に折り畳まれて二重になるまぶたを

二重まぶた(ふたえまぶた)、溝の無いまぶたを一重まぶた(ひとえまぶた)といいます。


二重まぶたで、まつ毛と溝の間の幅が狭く溝が隠れてわかりにくいまぶたを、奥二重(おくぶたえ)と呼びます。


先天的に遺伝で、二重まぶたが優性遺伝、一重まぶたが劣性遺伝だそうです。


一重まぶたは、氷河期にモンゴロイドの中に生じたそうです。

防寒の為に脂肪が厚く、二重まぶたより開ける機能に劣り、平均的に開きが狭く目が細いです。

まぶたの筋肉が頭の筋肉と肩の筋肉まで繋がっていて、まぶたを動かすのにそれらも使われる為、

二重まぶたより肩がこり易いようです。


まぶたが一時的に三重以上のようになったり、一重まぶたが二重の状態になったり、

逆に二重まぶたが一重まぶたの状態になる事もあります。

また、後天的に自然に一重まぶたが二重まぶたになる事もあります。

その為、左右片目ずつ一重まぶたと二重まぶたという人もいます。


まぶたのこすり過ぎ等でまぶたの筋肉の機能が衰えてまぶたが伸縮しなくなると、

目を開けるのに額を動かしてまぶたを持ち上げるようになり、眉毛も動き、額に皺ができやすくなります。

ちなみに「瞼(まぶた)の母」の意味は、

目を閉じると思い浮かぶ遠い母の面影を表すそうです。



「♪~上と下の瞼をあわせりゃ 逢わねえ昔のやさしいおっ母の面影が浮かんでくらぁ~…」(井)


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