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早めの予防
2014年11月21日 (金) | 編集 |
乾燥の続く季節になりましたね
風邪対策の一環としてや、乾いた肌・目を潤すため、
加湿器や目薬を使用する人も多いのでは。
保湿することで美容効果をもたらすことも期待できるため
毎年この時期になると何らかの対策をうつ女性も増えます
美容のため健康のため、目的は様々ですが早めの対策を必要とするのは
今も昔も同じようです。

古代エジプトでは、現代女性が美容のために身に付けるあるもので
眼病予防をしていたとされています。
仕事のときやプライベートのとき、
身だしなみとしてや美しくなるために使用する『あれ』です


☆古代エジプトでの暮らし☆
彼女達の暮らしていた当時のエジプトという地は強い陽射しや乾燥しやすい空気、
舞い上がる砂埃といった過酷な環境でした。
特に酷暑の中ではハエが繁殖しやすく、そのハエが媒介する菌で眼病が広まり、
最悪失明の危険性も・・・

そんな環境のなかで行われた対策こそが、
現代女性の多くが行う化粧、正確には目もとに付ける『アイシャドー』です。

当時の人々が使用した孔雀石(くじゃくいし)をすりつぶした
粉状のアイシャドーの成分に、殺虫剤にも使用される炭酸銅という毒性が
含まれていることがフランスの研究者達によりわかりました。

まぶたに塗ることで美しく魅せるだけでなく、
強い陽射しやハエから身を守る実用的な効果をもたらしていたんですね。
そのため女性だけでなく、男性や子供も使用していたようです。
世界三代美女の1人と謳われるクレオパトラもまたその1人

起こりうる被害の予防として広まり、多くの人々に親しまれていたと思われます。

生活の中での知恵と工夫が自らの生命を守ることに繋がりやすい時代では
あったものの、早めの予防が重要視される点は今と何ら変わりません。
視力低下や風邪も防げるのなら早めに対策をうちたいもの。
日頃の生活習慣を見直すことや体調管理を徹底することから
予防対策を始めてみてはいかがでしょうか。(石)


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