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メガネのお話。
2014年12月09日 (火) | 編集 |
●近視のメガネ
年齢や個人差はありますが、見えないときに使用するということが大原則です
・軽度近視・・・ メガネはすぐにかけないほうが望ましいでしょう。
・中度近視・・・ 過矯正のメガネを使用、または見える範囲での使用は近視が
 進行する恐れがあります。常用せずかけはずしをしましょう。
・強度近視・・・ 近方(30cm以内)用中方(3m以上)用遠方(5m以上)用と用途に応じて
  かけかえすることが理想的です。

●遠視のメガネ
 遠視の強さけではなく
① 矯正視力が出るか
② 年齢と近くを見るために必要な力(調節力)
③ 生活状況  これらによって使い方が変わります。

・裸眼視力が1.0以上ある場合
 完全常用は必要ありませんが近業の際は、疲れさせないように使用することが望ましいでしょう。
・遠視の度数が強い場合
 見る力がついてくればレンズの度数を落とすことができます。内斜視を起こす心配がある場合は、
 急に外すのではなく、少しずつ度数を落としてスポーツの時に外すなど様子をみていきます。
 目の状態に最適なメガネを作成し常用必須です。
 メガネによって網膜に光の刺激を与え、見る力を育てていくことが重要になります。
(矯正視力が出れば、近視または遠視などの目の状態に該当する使用法となります)

●視力低下予防メガネ
①軽度~中度近視・遠視・乱視の方のみ使用可能ですが、強度近視の方の場合、
 コンタクトレンズ装用時に使用することは可能です。
②近くを見たときに楽になります。
③左右の視力に差がある方は、レンズによって見え方を合わせられるので負担が減ります。
④現在の視力維持と上がった視力を再低下させないために効果的です。
⑤極端に屈折が変わらない限り、レンズを交換する必要がありません。
⑥トレーニングで使用することによって、視力回復効果を高めることもできます。
⑦センター以外では作成できません。(ま)


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