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睡眠と視力
2014年12月19日 (金) | 編集 |
私たちの身体の機能を正常に保つためには、6時間以上の睡眠が必要と言われています。
についても同じことが言えます。
眼精疲労、視力低下に関して、この睡眠不足が大きく関わっています。
そもそも「目」は起きている間は使い続けるものです。ですから睡眠不足で、ちゃんと目を休めていないと、
視力はあっという間に低下してしまうでしょう。 脳も目も体も全て休息が必要なのです。

例えば、眠くなって目が自然と閉じてしまうのは、 目がこれ以上外界の物を見ることを拒否しているサインです。
その眠い目を無理にこじ開けて、受験勉強や ゲームに取り組むと、目も次第に限界に近づいてきます。
そのうち、目の奥が痛くなったり、異物感、 極度の乾燥を感じて、日中でもまともに目を開けていられなくなります。
目が乾くからと、頻回に目薬をさすよりも、毎日きちんと睡眠を取ることを心がける ことで、目の不快感、乾燥は、次第に改善していきます。

また、目と脳は非常に近いところにあるため、睡眠不足によって、脳に蓄積した疲労感は、身体の中でも、目に
最も現れやすいと言われています。

一定の睡眠を取ること、そして普段でも、パソコンなどで目を使ったあとは、10分ほど目を閉じて意識的に物を見ない時間を作ってあげることが大事です。

ちなみにみ皆さんが寝るときはうつ伏せですか?仰向けですか?
目によい寝方は、【仰向け】だそうです。(うつ伏せは、眼球を圧迫するのがよくないそうです)
また、寝ている間に瞼が開いてしまう人は、目が乾いてしまい、視力が悪くなる原因になる。と言う眼科医もいるようです。

冬休みに入ると、普段より時間に余裕が出来る方は、読書やパソコン、ゲームの時間が増えるのではないでしょうか!!また遅くまでテレビを見たりして、ついつい夜更かししがちになります。
(受験生の皆さんは、いよいよ追い込みですから勉強時間を減らすわけにはいきませんが)
皆さん・・目のためにも、休憩と睡眠には十分心がけましょう 

ソニマックを持っているご家庭は、日々の疲れを残さないためにご家族皆で毎日しっかり使って下さいね。(久)

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