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コンタクトについて
2014年12月16日 (火) | 編集 |
冬になると、街には感染症予防のためにマスクをした人が増えます。
でも、日本では冬にサングラスをかけている人をあまり見かけません。
実は海外では、冬でもサングラスをしている人をかなり見かけます。なぜでしょうか?

西洋人で目の色素の薄い人は、私たちよりも光に敏感で、
サングラスをしないと、まぶしくて見えにくいということもあります。
でもそれよりも大きな理由として、
目の健康をを守るためという方が多いんですよ。
そこで今回は、知っておかないと危険な“目のためにNGな習慣”について、
英語圏の情報サイト『SHAPE』を参考にしてお伝えします。

・冬でもサングラスで目を守る
現代では、地球のオゾン層が破壊されているために、
昔よりも多くの紫外線が地球上に届いています。
アメリカ・フィラデルフィアの目の病院の医師であるラプアノ氏は、
冬でもUVA&UVBをカットするサングラスをかけることが、
目の健康には大切だといっています。
紫外線は、メラノーマや瞼上のガン、黄斑変性などの
原因になるというので、ご注意ください。

・充血を取り除く目薬はNG
充血を取り除く目薬は、一時的に目の表面の血管を収縮させるだけなので、
問題解決にはなりません。それどころか、毎日使っていると目がそれに慣れてしまい、
ひどい場合には中毒のようになってしまうそうです。
また、こういった目薬を使うことで、
結膜炎などの発見が遅れて、悪化してしまうこともあるそうです。

・シャワーやお風呂でのコンタクトレンズ使用はNG
恐ろしいことに、すべての“水”には、
目の角膜を食べてしまう“アカントアメーバ”がいる可能性があるそうです。
ですからシャワーやお風呂、水泳などの時には必ずレンズを外してください!
もし外し忘れてしまったら、水から上がったらすぐに消毒するか、
使い捨てのものならば、捨てて新しいものをお使いください。
また、コンタクトレンズを水道水で洗うのもNGです。

・コンタクトレンズを入れっぱなしで眠るのはNG
夜寝る前は必ずコンタクトレンズを外してください。
つけたままで眠る人は、外した人よりも目の感染症にかかる可能性が5~10倍も高いそうですよ。
また、コンタクトレンズの使用期限は必ず守ってくださいね。
前項でご紹介した、アカントアメーバが繁殖して、失明する可能性があります。
そして、3ヶ月に1度は、ケースを新しいものに変えて、バクテリアの繁殖を防ぎましょう。

また、あなたがメガネ派やコンタクトレンズ派でしたら、
ぜひUVカット(99%以上)のレンズをお使いください。
視力のいい方も、UVカットのサングラスをかけることを習慣にして、
冬でも目の健康を守りましょう。(池)

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