FC2ブログ
骨粗しょう症の予防は若いうちから
2015年01月13日 (火) | 編集 |
思春期に高い骨密度を得ておくと、たとえ中高年になって骨密度が低下しても
実際に骨折するリスクを減らせるからです。

日本人女性を対象とした研究では、骨密度が18歳でピークに達することが明らかと
なりました。増加のスパートはそれ以前の時期にかかるため、10代前半から骨密度を
意識した生活を送ることが重要となります。

将来の骨粗しょう症予防に必要なのは、バランスのとれた食事と積極的な運動です。
思春期を過ぎた頃になると偏食やダイエットで痩せようとして栄養が偏りがちですが
食習慣の乱れは健康や発育の面でも悪影響をおよぼします。積極的なカルシウム
摂取を意識し、バランスの良い食事を心がけましょう。

運動については、中学・高校時代のクラブ活動などでの運動が、その後の骨密度に
良い影響を及ぼすことが明らかとなっています。つまり若いうちに、日常的に強度の
高い荷重運動を行うと強い骨がつくられるということです。
このような若いうちからの骨粗しょう症対策は、将来、骨粗しょう症に限らず多くの生活
習慣病を予防するためにも役立つでしょう。

※成人女性におけるカルシウム摂取の推奨量は600~650 mg/日ですが、12~14歳では
800mg/日と多めに設定されています。  (植)


3536982_1.jpg



(iihone.jp 骨粗しょう症予防 を参考にさせていただきました)



近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。
 

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック