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3つのポイント
2015年01月30日 (金) | 編集 |
寒い日が続きますが風邪などひいてませんか?
 
今回は会員さんの中学生で視力、屈折(近視の進行の度合い)の状態が

良い子、数十名に質問をしました。

どういうところに普段、気をつけているか?

3つのポイントがありましたのでご紹介いたします。

まず、1つ目は

外出する機会を増やしている。


これは部活(運動系)をしているなども含まれます。

遠くに目を向ける機会が多いので

上がった視力が維持しやすいということと

関係してくるのでしょう。

2つ目は

宿題以外の近業(読書・漫画・イラスト・手元のゲーム・携帯など)

を20分以内にしている。


これも近視は近くを見ることで目の筋肉が収縮して起こるもの

なのであまり長い時間を近くを見てないほうが視力が出やすく、進行も

抑え易いといえます。

3つ目は

自分で目のケアが出来るようになった。

これが一番、難しいことなのですが、大切なのかもしれません。

自分の目の疲れに気付き、休憩や目の体操やソニマック(超音波治療器)を

すぐに行う。疲れが残ると進行するのが近視です。自分の状態に

応じた休憩の仕方や目へのアプローチの方法を知っていると

近視の進行抑制と視力に大きく繋がります。

毎日、少しずつのケアをしていきましょう。(三)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
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