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若年性老眼
2015年09月30日 (水) | 編集 |
老眼は目の毛様体と呼ばれる筋肉の筋力が低下し、水晶体の調節力が
弱まることが原因で起こります。
症状としては、近距離のものに焦点が合わせづらくなり、本や新聞などの
文字が見えにくくなったりします。
若くしてこのような症状がある人を若年性老眼といいます。

老眼というと、「お年寄りの代名詞」のような言葉ですが近年では
20代や30代でも老眼と診断される人が増えてきているようです。
一般的に老眼は40歳代後半以降に自覚しやすいようですが、人間の眼は
20歳を過ぎる頃から老化が始まるとされており、子供時代にパソコンやゲームなどで
眼を酷使、または同じ焦点を続ける生活をしていると20~30歳代でも若年性老眼を
発症することが稀ではないようです。
若年性老眼の場合では、早い時期から発症したことが仇となり、生涯において老眼と
向き合うべき時間が必然的に長くなります。
眼科等で若年性老眼と診断されたら、老眼鏡を使うのはもちろんのこと、食生活や
日常生活に気を付けるなど、あらゆる面で老眼対策が必要になってきます。
お年寄りの症状だと楽観視せず、今からでも老眼対策をしましょう。(玉)


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