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不同視
2015年10月23日 (金) | 編集 |
あなたの視力、左右で差がありませんか??

不同視とは
通常、右の視力が1.0で、左の視力が0.3というように、左右の視力に
著しい差がある眼のことを言います。
屈折度で言うと、2ジオプトリ-以上の差があるものと言われています。


【子供に急増している不同視…その理由は】

■テレビを見るときに体が斜めを向いている
■勉強するときや本を読むときに肘をつく
■リビングのテレビが斜め方向に設置されている
■寝転がって本を読む



子供の場合は、片方の視力が良いとなかなか気づきにくいものです。
仮に気がついても両眼だと見えるからと放っておくケースがあり、後悔する
場合も少なくありません。
左右で視力差があると、目が疲れやすくなって様々な症状を引き起こします。
(眼精疲労・肩こり・頭痛・食欲不振など)
また、片側だけを極端に酷使してさらに不同視を悪化させます。



まずは、お子様やご自身の視力に差が生じていないか
セルフチェックをしてみましょう。

1.まずは右目を手で隠し、左目で【遠く】を見てください。
  見る対象物は、文字など、見えているかどうかが判定しやすいものが
  含まれている範囲を選びます。
  距離は、その人の視力にもよりますが、3~5m程度が適当でしょう。

2.次に左目を手で隠し右目で【遠く】を見てください。

3.見え方がどのように変わりましたか?

1・2の見え方に変化がない場合は、今のところ『不同視』の心配はありません。
次に1・2で見え方が大きく変わった方場合は『不同視』の可能性があります。
何が原因(近視・遠視・乱視で)不同視になっているのかで、その後の
対処法も異なります。
気になる方は一度、眼科で原因を確認した方が良いでしょう。



不同視にならないための生活習慣が何よりも重要です。
普段の生活を1度見直してみましょう。(ma)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
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